夜行バスを使って福岡東京間を移動するときは?

夜行バスを使っての移動では、距離に応じて休憩タイムが設定されています。
その目的は利用者のトイレや腹ごしらえもあるのですが、ドライバーの休憩と交代の方が重要な要素になっています。
トイレだったら最近ではバスの中にもあったりするので、わざわざパーキングエリアに立ち寄る必要がありません。
しかし例えば福岡東京間の移動になるとドライバーが一人だけでは集中力が足りなくなるし、労働法にも抵触する可能性があります。
そもそも法律で連続して運転していられる時間が決められているので、パーキングエリアなどで休憩するのは必ずあることになります。
そうなると最近のパーキングエリアやサービスエリアは昔では考えられないほどの娯楽があり、ほとんどは食べ物関係ではありますが、もし夜行バスを使っての移動目的が旅行なら、休憩タイムだけで食べ歩きが出来て楽しむことが出来ます。
これは夜行バスに乗って移動するだけでも旅の目的になるのではないかと思われます。