サムシングフォーとは?

みなさんは、サムシングフォーご存知ですか? 欧米のブライダルでよく言われている事で、挙式を挙げる時に花嫁さんが身に付けると幸せになれると言われている物が、4つあるのだそうですよ。
日本のブライダルでも、その言い伝えにあやかりサムシングフォーを取り入れている方が、ますます増えているのです。
結婚をして、新生活をスタートさせる事に対して、靴でも何でも良いですが、何か新しい物を身につけて挙式を挙げる。
幸せな結婚生活を送っている人の幸せをお裾分けしてもらう意味も込めて、その方達から何かヴェールでも何でも良いので、譲り受けた物を身に付けて挙式を挙げる。
結婚生活をこれから送っていく上で、経済の安定や家庭の繁栄に繋がる意味も込めて、ネックレスでもヴェールでも良いですが、何か人から借りた物を身に付けて挙式を挙げる。
「青」は「幸せな未来」を表す色として、欧米では挙式によく用いられています。
その為、挙式に何か青い物を取り入れて挙げる。
例えば、お花やリボンに少し青を取り入れてみると良いですよね。
こうしたブーケは、幸せを運んできてくれるブーケと言う事で、とても大切にされているのです。